レスポンシブウェブデザインって?

レスポンシブウェブデザインって?

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レスポンシブウェブデザインとは、PC・タブレット・スマートフォンの3つのデバイスに対応しているデザインのことです。
画面サイズに応じてレイアウトが変わって表示されます。
スマートフォンに対応している分、需要が増えているデザイン手法です。

2010年以降、スマートフォン所有率が増えております。
インターネットも約半数がスマートフォンからのアクセスです。
特に10代から20代の方は6割以上はスマートフォンでインターネットをすると言われています。

家ではPCでインターネットをする方も外出先ではスマートフォンです。
スマートフォン対策は急務です。
その対策のひとつがレスポンシブウェブデザインなのです。

導入することのメリット

通常ですとスマートフォンに対応するとなると、専用のデザイン(HTML)が必要でした。
スマートフォンでアクセスするとスマートフォン専用のデザインを見せる、パソコンでアクセスするとパソコン専用のデザインを見せる。
アクセス環境でどちらかを認識していました。

レスポシンブウェブデザインの場合は、アクセス環境ではなく、画面サイズで応じるのでそれがひとつのHTMLで済むのです。
ひとつのHTMLで管理するので更新管理が楽になります。
それとひとつのHTMLになる分、コストが安くなり、制作時間も短縮されます。

SEO対策に有利

2015年4月21日より、グーグルはモバイル検索(スマートフォン)のシステムを変えます。
スマートフォン向けに制作しているサイトを優先して順位を上げます。
同時にスマートフォン向けに制作していないサイトは順位を下げるということにもなります。

レスポンシブウェブデザインは、当然スマートフォン向けに制作していると認識されます。
それとひとつのHTMLで制作することによって検索エンジンロボットも巡回しやすいのです。
PCでは見られるページはあるけどスマートフォンでは見られないとなると評価は下がります。
レスポンシブの場合はその心配がありません。

導入することのデメリット

レズポンシブウェブデザインにも欠点はあります。
PCならPC、スマーフォトフォンならスマートフォンで独自のデザインができないということです。
通常のPCとスマートフォンで分けてデザインをするよりシンプルになります。
デザインをこだわりたい、フラッシュをばりばり使いたいという場合は向いておりません。

まとめ

まだPCサイトしかなくてスマートフォンサイトも作りたいという方には特におすすめします。
PC単体デザインよりはお値段は上がってしまいますが分けて制作するよりはコスト面で優れています。
更新も、PCとスマートフォン両方行うという手間もコストも省けます。

モバイルからのユーザーを増やしたい方にはおすすめです。