ガラホとガラケーの違い

今年の夏にも出るといわれているガラホ。
まだまだガラケーユーザーは多く、日本のスマホ普及率というのは世界に比べると低いです。
やはり機能がシンプルで使いやすく、リーズナブルというのもあります。

ぶっちゃけ私もこの仕事をしていなければガラケーのままだったかもしれません。
でも、やはりスマホの便利さを覚えてしまうとガラケーには戻れません!
では、ガラホとガラケーって何が違うの?

ちょっと解説してみます。
大きく違うのは搭載しているOSです。
スマートフォンと同じAndroidが搭載されるのです。

ちなみにiPhoneのOSは、搭載されません。
要するに全てAndroidということになります。
それによって今までのガラケーから大きく進歩するわけです。

そして使いやすさはそのまま。
テンキーは残ります。
タッチパネルが苦手だという方は、安心です。

Androidを搭載することによってタブレットやパソコンと同じようにホームページを見られます。
ホームページ制作会社はガラケーはガラケーで別のサイトを作っていることが多いです。
ガラケーに対応していないホームページもあったりします。

ちなみに当方のホームページもガラケーには対応していません。
スマートフォンには対応はしていますがガラケーの動作確認はしておりません。
ガラケーだとページの表示が重かったですがガラホになることによって改善されます。

注意しなくてはいけないのが3点ですね。
まずは、ガラケー時代につかっていた専用のサービス「iモード」「iアプリ」などのコンテンツが利用できなくなること。
月額で支払っているのは解約が必要です。
解約の必要がなく、ガラホで引き継げる場合があります。

もう一点はおサイフケータイや、赤外線は今までガラホになると使えなくなる場合があります。
それは機種によりますので要確認ですね。

最後は、アプリですね。
ラインやフェイスブックなどはダウンロードできます。
スマホみたいにGooglePayは対応していないので検索してダウンロードというのができないです。

もっともそのアプリの公式サイトへいけばダウンロードはできます。
検索してダウンロードできないという不便な点があるだけです。
アプリはそんなに必要ない方にとっては別にいいかもしれません。

通信速度はスマホより落ちるそうです。
料金は当然スマホより安い。
待ち遠しいですね!