ガラホ続々

スマートフォンを略すとスマホ。
ガラパゴス携帯を略すとゲラケーなのは常識ですね。
スマホの所有率というのは年々上がっています。

海外に比べるとシェアは低いですが20代は特に高いです。
やはり年配の方だとガラケーがいいというのがあります。
もう一つはビジネスですね。

スマホはガラケーに比べると月にかかる料金は高いです。
会社から支給される携帯だとガラケーは多いです。
スマホのいいところは、ゲームや無料通話を中心としたアプリ。

そしてパソコンと同じような画面でネットを見られることですね。
ガラケーに比べると速度も早い。
でも、料金が高い。

そこで待望されているのがガラケーの性能アップです。
なぜスマートフォンじゃない携帯はガラパゴス携帯と言われたのか?
それは世界標準を無視して日本独自の進化を遂げた携帯。

世界から孤立して独自の生態系を持つ島ガラパゴスからとったものです。
着うた・着メロ・ワンセグ、お財布ケータイ、ゲームなどは実は日本独自のものなのです。
そこから進化が止まり、世界から取り残されたのです。

アップルのiPhone、グーグルのAndroidと独自のOSができましたがガラケーにはない。
日本が携帯機種販売で世界から取り残されたのもそのガラパゴスからなかなか抜け出せなかったからです。
現在は、販売はスマートフォンが主流でガラケーは生産しなくなる話になってきています。

でも、困るのはガラケーユーザーですね。
そこで登場するのが二つのいいところを備えたガラホ。
ガラケーを持ち続けた理由は、メールと電話ができれば十分。

今の情報だとガラホは、普通のスマートフォンに比べると性能は落ちるものの、LINEやフェイスブックなどは使えるそうです。
料金もガラケー時代と変わらない。
auと、ドコモは参入を決めましたがソフトバンクもそのうち参入するでしょうね。

両方とも夏に出ます。
一度触ってみたいですね。