フェイスブックの死後アカウント管理

フェイスブックというと、多くの方が利用しているソーシャルサイトですね。
自分はまめには利用していませんが登録しています。
DesignDimensionのファイスブックもこれから更新していきたいと思っております。

フェイスブックというと基本は知人同士のつながりですね。
自分は会ったことある人としか繋がっていません。
グーグルプラスや、ユーチューブから広がるケースもありますけどね。

さてこれはフェイスブックに限ったことじゃないですが・・・・
自分の死後はどうするかですね。
ブログとかだと有名人は亡くなってもファンのコメントが残っていますね。

そこは事務所の方が管理していくわけです。
一般人の場合はどうするか困ったものです。
基本無料サービス場合は、放置というケースが多いでしょう。

フェイスブックの場合は今までは追悼アカウントということになっておりました。
しかし、それは過去の投稿を削除できなかったり、プロフィールの写真を変更できないという弊害がありました。
そこで新たに始まったサービスが「Legacy Account」で死後に管理する友人を指名できます。

それを了承した友人はそのフェイスブックを管理することができます。
また、閉鎖というのも可能だそうです。
それによって投稿ができたり、友達申請を受け付けることもできるようになります。

ただし、生前前にプライベート設定してた写真とかは閲覧できないので注意です。
自分が死んだら・・・というのは考えたくないですがもしそれを利用するとしたら家族を指定しますね。
たぶん閉鎖してもらうと思います。