XPのシェア増

Windows至上で最も人気があったOSであるXPが現在再びシェアを伸ばしているそうです。
メーカーからのサポートは2014年4月に打ち切られました。
当方もXPが搭載されたPCは、7に変えました。

サポートが終わるとどういうことになるか?
パソコンはネットにつなげているといろんなウイルスやスパイウェアに攻撃されます。
メーカーはそれを防ぐためにアップデートを行います。

もともと、XPはもっと早くに打ち切られるはずでした。
しかし、延長されました。
XPユーザーがまだまだ多かったというのが原因でしょう。

ヴィスタの失敗が大きかったですね。
ヴィスタマシンは持っていましたが個人的にはそれほど失敗だとは思えませんでした。
現在はWindows7、8があってシェアが低くなったことで打ち切ったのです。

普通なら打ち切られたらシェアが減るのですがここ最近増えているのです。
実際はWindows8になじめなくてXPに戻すという選択をしているようです。
それとまだXPを手放せないというのもあります。

個人の方はウイルスとか気にしないというのもあって戻しています。
コスト面で買い換えられない企業もあります。
どうやらソフトも一緒に変えなくてはいけないという事情があるようです。
オフィス2003もサポートが終了しているためです。

あまりよろしくない事態ですね。
セキュリティーを考えるとやはりXPは手放したほうがいいでしょう。
8が不便なら7という手もあります。

7のサポートは2020年までなのでそっちがオススメです。
ちなみに、当方が運営しているサイトでWindowsのシャアを見てみるとこういう結果になりました。
1位:7で約60%
2位:8.1で20%
3位:ヴィスタで6%
4位:XPで4%
5位:8で2%

7が一番多いですね。
実際のデータは違うようです。
ちなみにXPは作業用としてネットにつないでないという企業様もいますね。