サイト構成を決める

ホームページ作成、もしくはリニューアルすることを決めました。
タイトルを決めました。
次に決めなくてはいけないことがあります。

それはサイト構成です。
構成というより企画ですね。
タイトルを決めるというのは商品名を決めるのと同じこと。

たとえば、おいしいコーヒーと商品を売り出したとしましょう。
単純にCMとか雑誌でコーヒーを飲んでいるシーンだけ映しても売れません。

ターゲットをどうするか?
学生向け?
社会人向け?
甘いコーヒーにするか?苦いのにするか?
成分はどうする?
豆はどこか仕入れる?
ホット用?アイス用?
ペッドボトルにするか?缶にするか?
値段は?
大きさはどうする?

企業はこのように色々苦慮しながら製品を作り出しています。
例えば、有名企業のコーヒーだと
朝専用とか、成分はコーヒーだけ、キリマンジャロ100%とか、いろいろ特徴をアピールしています。
ユーザーニーズに合わせてそれぞれ商品を作っています。

ホームページでも同じことなのです。
作成して何をしたいのか?どこをターゲットにするのか?どのようなコンテンツが必要かを考えます。
一番いいのは競合他社を参考にすることですね。

他社はどんなことをしていてどんなコンテンツがあるのか?
自サイト必要なページは何か?不要なページは何かを考えることです。
特にホームページで営業活動をする場合は必須ですね。

私が見かけてこれはだめだと思ったらがフラッシュや動画など派手に使っている割にはあちらさんのメッセージが伝わってこないことです。
ひどいところだろ動画を見ましたが問い合わせフォームはどこだ?というのがありました。
それともう一つは情報量が多すぎて意味がわからなくなっていること。

たくさんページを作ればいいってものじゃありません。
内容がわかりにくければたくさんページを作っても意味はないです。
訪問する側からすると一番重視するのは内容です。

以上を踏まえてサイト構成はこのように考えます。

トップページ

商品カテゴリ

商品名

注文ページ

これが基本的な流れですね。
商品も莫大な量があるなら商品検索システムも必要になってきます。
それだとより少ないクリックと時間で注文ページへ行けますね。

注文までへのクリック数は3クリックまでが理想です。
何度もクリックしないと注文できない場合になってしまうと閲覧者は逃げてしまいます。
以上のようにサイト構成は大事です。