文章は長い方が有利って本当?

SEO対策は外部対策だけでなく、内部対策も必要です。
昔はリンクを張ってもらえれば順位が上がる。
そういう時代でした。

しかし、現在は違います。
むしろ、外部対策よりも内部対策の方が重要です。
ネタをばらしますと全くリンクを張っていないのにアクセス数を稼いでいるクライアントさんもあります。

内部対策は継続して行うのが好ましいです。
作ってそのまま放置では順位が上がりません。
継続して行う内部対策。

それはページを追加していくことですね。
テキストベースのページを追加していくのが好ましいです。
それはわかってるよ???という声は多いでしょう。

そこでよく聞かれるのが文章は長い方が有利???
有利といえば有利です。
しかし、長い文章より短い文章の方が有利になることもあります。

<h3>内容がテーマと一致していないとだめ</h3>
一番だめなパターンは内容が不一致。
ブログの更新でよくあるのですが自己満足の日誌なんかはそうです。
長々と今日の出来事を書く。

内容が一致していれば問題ありません。
たとえばゴルフクラブの販売サイト。
ゴルフコース周りの日記とかは、SEO的に効果はあります。

しかし、今日のお昼ご飯なんて書き続けても効果はありません。
それにユーザーも関心ありません。
そんなの長々と書いても効果はないということになります。

<h3>コピペはNG</h3>
ショッピングサイトで見かけるのはメーカーの文章をそのまま使ってしまうことです。
コピペは、順位が上がりにくいです。
それに著作権でも引っかかります。

短くてもいいのでオリジナルの文章。
どうしてもオリジナル文章を考えられいという場合はライターを雇うというのも手です。

<h3>まとめ</h3>
以上にように内容をしっかりしていないと長い文章でも意味がないということになります。
都市伝説で1300文字以上というのがありましたが内容がよければ別に500文字でもいいわけです。
同じように更新頻度も内容が一致しないもの、コピペのものは頻繁にしても効果は薄くなります。